塗装工事

塗装工事は建物を守ります

それぞれ役割装は外観を美しくするとともに躯体や素材を外気から遮断し保護する大切な仕上げです。塗替えの際は下地の補修・処理及び下塗りを適切に行うことが重要になります。機能や耐用年数、既存塗膜とのマッチングなど、様々な塗料の中から選別しご提案・施工いたします。又、塗替え後のイメージ写真を作成することも可能です。。

施工内容

仮設足場組
マンション・個人住宅での外壁塗装において、地上から手の届かない部分を工事するために設けるものです。鋼管や丸太を組んで足場板を渡します。

メッシュシート貼り
施工する建物の周りの建物に外壁塗料などが飛び散らないようにメッシュシートで全体を覆います。

高圧洗浄
壁に付着している汚れを落とします。汚れた状態だと塗膜のノリが良くありません。

下地処理
マンション・個人住宅の外壁でヒビ割れなどの傷んでいる箇所を改修工事します。改修工事をして塗装しなければ再び傷む可能性が高くなります。

ビニール養生
鉄部や開口部などに塗料が付着しないようにビニールで覆います。

下地調整
外壁塗装の主材を現存下地に密着させるための下地材、接着材のようなもので調整します。

主材下塗・主材上塗
主材塗装の2回から3回に分け塗装していきます。

保護材塗布
保護材を塗布し、光沢をだし、主材の耐候性を長期に渡り維持します。

ビニール・メッシュシートばらし
全体を覆っていたメッシュシートと鉄部、開口部を覆っていたビニールを剥がします。剥がした後はしっかり手直しします。
ウレタンペンキ塗装鉄部などを手作業で塗装します。

足場解体、片付け・清掃
最終確認が終わりましたら足場を解体し外壁塗装工事完了です。足場がなくなると建物が美しくなったとより実感 して頂けると思います。